2019年11月11日

グローバルにエコナセイカツ(生活)のため、安全な投資を続ける「投資信託」を賢く選ぶには、「ノーロード」で「信託報酬」「運用コスト」の低いものがよい

sbisbi

小次郎講師が推奨する「移動平均線大循環分析」


「移動平均線大循環分析」は、日足チャートにおいて、3本の移動平均線の並び順や傾き、間隔を分析し、今後相場の展開を予測する非常にシンプルな分析手法です。



移動平均線が上から「短期、中期、長期」の順番に並び、3本の線が右肩上がりで幅が広がっていくような状態が上昇トレンドで、その逆に上から「長期、中期、短期」で並ぶのが下降トレンドとなります。SBI証券のユーチューブ番組でも講演していますので見てください。





エッジというのは、上と、下が並行して上昇、下降する状態を言い、どこかで、クロスをしてしまうと順番が替るので、エッジがない状態と言います。クロスしてエッジがない状態の時は、上昇、下降はあるのですが安定しないので、エッジができる時まで待った方が安全だと言います。



チャートで見てみると、図のように、上昇の間は並行で上昇していき、下降トレンドの時も並行して下降していくことがわかります。



現在の日経の「移動平均線大循環分析」では第一ステージ


世紀の教え魔、小次郎講師が推奨する「移動平均線大循環分析」では、移動平均線が短期、中期、長期の順番に並び、3本の線が右肩上がりで幅が広がっていくような状態が上昇トレンドで、その時を第一ステージというそうです。この3本の並び順が変わらない間はその銘柄を持ち続けるのだそうです。このステージの回転は順行だけでなく、逆(逆行)になることもあり、一度第二段階に行き戻ってくる場合があるそうです。

今回も、ニューヨークが第2ステージから第一ステージに逆行で戻りました。第一ステージは上昇期になるので、ここは保持継続ということになります。思ったより、国際情勢が織り込み安定しており、大きな変動は当面起こらない感じもします。しかし、トランプ大統領の動き次第ではあります。結局一番大きい問題は中国と、米国が合意を見るかどうかです。

しかし、個別銘柄は、決算発表もまだ続いており、何が飛び出すかわからず、リスクも含みます。やはり、INDEX投資がいいです。個別の急激な変動には影響が軽微です。

私は、基本は、「投資信託」を購入し、信用で「ETF」を運用しています。


ネット証券一番の人気SBI証券では、投資信託で買った分が、信用枠になりますので、投資信託を長く持ちながら、ETFを使います。大きくとるには「1970」の日経レバレッジをよく使います。2倍から、3倍ぐらいまで建てることができるので、チャンスを逃さず積極的に運用できます。

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上昇相場では「1970」下降を狙うときは日経平均ベア2倍ETFを使います


下降を狙うときは、「1360」反対の日経平均ベア2倍ETFを使います。この二つです。「1970」を下手に売ってしまった人は、いま毎日5円の逆日歩で踏みあげられていますが、「1360」はリバースなので、これは相場が下降とみたときに「売る」のではなく「買う」ので、逆日歩はつきません。安心して下降をめざし、買うことができるのです。つまり、この二つを使うことで往復で利益を得ることができます。

今回の、上昇相場は、多くの銘柄が信用売り長で、踏み上げ的な様相もあります。毎日逆日歩が付き、踏みあげられているので、じわじわと上昇しているのです。激しい上昇が続くと、売っていた人には、追証がつくことになり、買い戻さなければならなくなるわけです。

投資主体別の売り買い状況は参考になります






この、投資主体別の売り買い状況1年分を見ると、11月1日まででは、積極的に買っているのは青いラインの海外です。個人も、証券自己も投資信託もむしろ売っています。米中の貿易摩擦のこと等考え、売りをかけていた人たちが踏みあげられている状態ではないかと思います。この状態は今年の3月~4月までの上昇に似ています。3月から4月の時と比べてみると、青いラインが押し目を挟んで二つの山をつくっていて、これと同じになる可能性があります。つまり同じパターンとするともう一度上昇がありそうです。いま日本の相場は海外が買ってこないと上がりません。



これは同じチャートを3か月分にしたものです。拡大されてわかり易いと思いますが、まず緑のライン証券自己が買いをいれ、その時は、個人、海外は売りに回り、株価が上がってくると、個人、海外も買いに回りました、その時、空売りも増えています。ところが、そのあと、海外は買いをいれてきたため押し目の後再び株価は上昇をはじめました。個人はここで売りにまわっています。ところが、空売り比率が下がってくると、そのあとさらに海外は買ってきました。ここからは、どうなるのか? 現在は売り長が続いています。売った人は、毎日逆日歩を心配している状態です。このあと3月、4月の時のように海外がもう一度買って来て激しい動きがありそうな感じです。

毎日相場を見ていられない人は、投資信託がおすすめ


私は、毎日、相場を見ているわけも行かないので、安全、安定な投資を考えます、ここは、運用は投資信託がおすすめだと思います。

投資信託の動きは、株式の急激な下落がない限り、株式の上昇に遅れて動きますので、じわじわと上昇していくように思います。上のオレンジのラインが投資信託のラインで、このラインは9月の初めから10月の下旬までずっと売られていて、マイナスでした。これがプラスに転換するのではないかと考えています。

下の「1970ETF」のチャート11月8日までを見ると、移動平均は上から「短期」「中期」「長期」が並行しており小次郎先生の考案による「移動平均線大循環分析」では第一ステージ、上昇のパターン継続となるので、まだこのまま行けるのではないかと思います。


SBI証券は2019年オリコン顧客満足度最高評価


SBI証券は、ネット証券一位であると同時に、上でも書いたように、投資信託をベースに、信用取引でETF運用ができますので、お勧めです.しかも、購入した投資信託に対して、投信マイレージが毎月付与され、そのままおいておいても、自然にポイントがたまります。もちろんポイントは、簡単に、「Tポイント」や「ナナコ」等に交換できるので、使うのも簡単です。

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投資信託の選び方を考えてみましょう。


分配金ありの特徴

分配金ありの場合、配当金を毎月受け取っていくので、利確を考えなくても、配当金は自分の口座にたまっていきます。売り買いの手数料を払わないで配当を他のことに使えるので便利ではあります。

しかし、配当金は、収益が出ていない時は、元本自身を削って出す「特別分配金」となるため、元本基準価格は削られ自然と下がっていきます。「普通分配金」は20%の税金が引かれますが、「特別分配金」は0%です。まあ、自分を削ってだしているのですから、無税は当然ではありますが。

この配当金がたくさん出た年もありました。2013年から2014年、2015年初頭までです。世界的な長期金利の低下で、新興国や資源国の資産価格が見直され、先進国で低金利が続く中、新興国の高金利に投資し、円安も進み、運用益も大きく出たのです。その時は、配当金も200円、300円というのがざらにありました。

当時は、私も資産が大きく増えました。多くのファンドが運用益が出る状態だったのですが、そのあと、米金利上げなどで警戒感が強まり、収益力が減少し、配当金を次々と下げる投資信託が増えていきました。つまり、分配金ありについては、先進国の金利の低下傾向の時には、有利になってきます。

世界経済の状況は変わっていくわけですが、配当金を下げたりするのは運用側で、運用お任せの投資信託は購入者は知る由もありません。ここでの情報公開が少ないので、自分で判断するしかないところが投資家泣かせです。

分配金ありの投資信託の場合は、分配金を再投資した場合のグラフと本体の実際の価格のグラフが両方表示されていますので、本体を再投資したグラフが、上昇しているものであれば、運用に対して安心感ができます。分配金の額で選ぶのではなく、二つのグラフのうち、ぜひ、複利で計算された方のチャートが基準価格より強く上昇していくものを選ぶことです。

私は、協会等指導団体は、運用の損益をもっと詳細に明らかにするよう指導するとか、配当金を下げる場合はあらかじめ事前に下げる月を何か月か前から明らかにするよう、ルールをつくるべきではないでしょうか。

配当金を下げるというのは、投信にとって悪いことばかりではありません、収益が低い状態になった時、事前に開示することで、配当金を下げて、投信の収益力がUPすると考え保持する人と、配当金を使う目的で購入した人は売却に動くか考えることができます。金融庁は投信の安定性、安全性を広げる努力をしてほしいと思います。

分配金なしの特徴

配当はありませんので、運用益は本体の価格に上乗せされていきます。複利効果がでますので、収益が良ければ上昇力は高いです。

一方で、どこかで利確しないと、昨年の11月の世界的な下落に対して、多くの人が信頼する人気ナンバーワンの「ひふみ投信」でさえも大きく下げました。元が10000円のものが40000円近くになっていたのですから、利確を急ぐ人が出るのは仕方がないのですが、価格の高いものは、大きな値幅で下落するため、途中から買った短期の人たちは、マイナスになりました。

ほんとに、10年、20年と長期で保持すると決めて運用するのであればいいのですが、配当金をもらっていないため、相場全体が大きく下落すると、そこまでの含み益が幻のように、一瞬で消えていきます。

投信を選ぶときに最も大事な基準は、信託報酬と買付手数料です。


信託報酬は、大きく違ってくるのはアクティブ型かインデックス型かということです。

(一例ですが2017年の平均ではアクティブ型年1.43%、インデックス型は年0.53%半分とか3分の一になる)その理由は

アクティブ型

アクティブ型は市場の平均よりよい結果を得るため運用者が銘柄選択や投資手法などを独自に組み合わせる努力するため、当然運用コストは高くなります。

インデックス型

インデックス型は日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)など、特定の指数と同じ値動きをするように設計された投資信託です。市場の平均と同じになるように、いくつかのインデックスETFを組み合わせて組み込むだけなので、一度設計してしまえば、それほど努力の必要がないので運用コストが安いはずです。

500万投資するとすると、年でアクティブ型71500円でインデックス型26500円ですから71500-26500=45000 45000円は大きいですよね。

さらに買付手数料は「ノーロード」0円のものを探します。また、外国指数やETFをファンドの中に含めている投資信託は、購入時のドル円より円安になれば、基準価格は高くなります。

分配金ありで信託報酬が安いものは
明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)0.99% 分配金120円
フィデリティJリート・アクティブ・ファンド 1.045パーセント 分配金120円

これらの銘柄は、分配金が120円も出るのに、運用コストは0.99%です。これはいいですよね。分配金が比較的高いものはリート系の投資信託ですね。

信託報酬が安いもの分配金なし
SBI−SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド 0.0938
三菱UFJ国際−eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.10989%以内

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分配金なしで、運用コストが低いものでは、SBIのインデックスファンドは 0.0938%ですよ、よくこれだけの運用コストでできると驚きます。もちろん人気は高いです。

投資信託が順調に上昇した2014年のことを考えると、アベノミクスがまだ効果があり、国際的な長期金利の低下と円安という情勢だったと考えると、再び、世界は金利を下げる方向で動き始めたので、米中の貿易戦争が落ち着けば、投資信託の継続上昇も考えられます。ただし、これも注意が必要です。現在米国の長期金利は上昇しています。

手数料の安いものを、円高のときに購入し円安で売却すると有利


また、為替に影響を受けるものが多くなっています。ドル高、円安傾向となると、米国指数やETFを組み込んでいる投資信託の基準価格は上昇するので、円高のときに購入すると、売却時は有利になります。最近は、ほとんどの投資信託が米国指数、ETFなど組み入れています。

いずれにしても、運用コストの低い銘柄を選んでください。もちろんご存知だと思いますが、対面販売での購入の場合は、手数料が高いです、必ずネット証券などからネットで購入してください。

これから投資を始める人には、ワンコインの少額の余裕資金から守る運用


将来の収入や年金に希望が持てないなら、すこしでも早く、運用を始めるに越したことはありません。しかし日本は、銀行に預けたり、タンス預金をしたりと、まだまだ、投資、運用には懐疑的です。教育機関においても、投資や運用は積極的に教えては来ませんでした。マイナス金利の今でさえ、銀行預金全盛です。そこで、安全性を考え、少額から、投資や運用を行ってみるには以下の商品はよいでしょう。

LINEの「FOLIO」とSBIネオモバイル証券の「ネオモバ」


Tポイントも使えるネオモバとFOLIO「ワンコイン投資」を比較してみました。
ネオモバはネット証券業界1位のSBI証券が、投資初心者向けに立ち上げた、少額で株式投資ができる商品です。
一方でFOLIO(フォリオ)ワンコイン投資はLINEがLINEpayとの連携もできる少額積立運用ができる商品でやはり投資初心者向けです。

ワンコイン投資ワンコイン投資

どちらも、投資初心者向けで、不安定な経済状況の中でも、未来を見たしっかりとした投資、運用ができる仕組みを考えています。

Tポイントも使える「ネオモバ」

SBIネオモバイル証券 口座開設SBIネオモバイル証券 口座開設

AIによるロボアナライザーもお勧め


最近注目を浴びているのが、WelthNavi(ウエルスナビ)やTHeo(テオ)のロボアドバイザーです

私も、ロボアドバイザーはやっています。コツコツ積立投資です。私は、自動積立でなく、日経指数が大きく下がったたびにその日に、10万円づつ積立ました。リスク許容度は4に設定しました。

その結果、3か月後には5.3%もの上昇になりました。途中何度かマイナスになりましたが、大きく下落することなく、上下を繰り返しながら、3か月後には積立額より上昇傾向になりました。国際分散投資と少しずつ積み立てていく手法は、なかなか良いと思いました。

個人では、小分けで買えないものを、低い手数料で買い付けてくれるわけで、株が下がった時も、金、債券はプラスで、安全性は高いと思います。

他でも書いていますのでそちらも参考にしてください。

WealthNavi
WealthNavi
THEO
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2019年09月11日

グローバルでエコナ生活のために、投資を考える。未上場企業の店頭有価証券の発行により、インターネットを通じて投資ができるファンディーノは夢がある

ファンディーノの仕組みは
投資家と事業者のマッチングプラットフォーム


国内初の株式投資型クラウドファンディングサービスサイトの本登録プログラムです!
非上場株式の発行により、インターネットを通じて多くの人から少額ずつ資金を集める画期的な仕組みです。

クラウドファンディングと言えば


クラウドファンディングと言えば、購入型、寄付型、投資(ファンド)型、貸付型、株式投資型に別れ、全体の市場規模は1,000億円以上となっております。
FUNDINNOに関しては、2017年3月より始まった、日本初の株式投資型クラウドファンディングとなっており、2017年度の実績で言うと、市場規模は5億1,474万円となっております。

クラウドファンディング全体の市場規模から見ると、まだまだ小さな市場では御座いますが、始まったばかりだと言うことと、2018年2月時点では、既に約2億811万円の資金が集まっていることもあり、このままいくと、今年度は前年比2倍の市場規模になるとも予測されております。

株式投資型クラウドファンディングが人気の理由は


以下のメリットがあるからになります。

・個人が非上場株式に投資が出来る(上場やMAされれば、数倍の資産を受けられる)
・ベンチャー企業をスタート当初から応援できる
(長期投資になり、景気を気にする必要ない、未来の有望企業の株主になれる)
・エンジェル税制の優遇を受けられる
(ベンチャー企業への投資を促進するために
ベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇を行う制度です。
投資した金額に応じて所得税の優遇措置が受けられます。)





fundinno
イメージはIPOと似ていますが、実際に上場されるかどうかはわかりません。


fundinno
投資することで新株予約権をもらえます。新株予約権を行使して株券を受け取ることができます。



転換価格により、株式数を決めます。



転換価格は一株当たりの発行価格の0.8か転換価格の算定に用いる評価上限額を完全希釈化ごの株式数で割ったものの低いほうの価格となります。



仮に数値を入れてみると以下のようになり、低い方の175円となります。


次世代のスタートアップ企業の株主になれる!


累計成約額22億円
ユーザー数1.7万人突破
どなたでも1万円から投資可能

将来の4つのシナリオ


どのように投資の成果が得られるのか?

IPO
投資先企業が本新株予約権を取得し、株式の交付を受けることとなります。

M&A


M&A(株式の譲渡、資産の全部の譲渡及び組織再編)の手続きが円滑に進むように、本新株予約権は以下のようにデザインされています。
投資時に将来のM&A時に本新株予約権を譲渡することを事前に同意
投資時に「投資先企業が株式の譲渡によりM&Aを決定した場合、本新株予約権を一定の金銭対価で、M&A先に売却すること」に同意していただきます。

投資先企業が、株式の譲渡によりM&Aを決定した場合、上記に従い、M&A先に本新株予約権を譲渡し、M&A先より一定の金銭を受け取ります。

M&Aで損失が発生するケース(優先株式がある場合)も起こります。

解散



投資先企業は、解散日に、お客様の本新株予約権を取得し、株式を交付、当該企業の資産状況に応じて残余財産が分配されます。ただし、分配額が少額であったり、分配されないこともあります。

存続


投資先企業が、7年の権利行使期間内に@IPOAM&AB解散のいずれも実現する見込みがないと決定したことをいいます。
お客様は、投資先企業からの通知に基づき所定の行使期間(権利行使期間の末日前1か月間)内に新株予約権を行使し金銭を払い込むことにより、株式の交付を受けることができます。権利行使期間7年を過ぎると新株予約権は失効します

※ 払込額は、(投資額 ÷ 本新株予約権1個の発行価額10,000円) × 行使価額1円 で算出されます。
投資先企業が破産手続開始の決定を受けるなど4つのシナリオが実現しない場合があります。

投資は余裕資金で自己責任で行ってください。



証券会社で、IPOは応募しても、倍率が高く、その権利をなかなか受けられない一方で、クラウドファンディングは、投資が容易にでき、その内容も面白い案件がおおいので、夢に投資したくなりますが、まだ未上場企業で、企業としての歴史も実績もありません。本当に経営者が、事業の見通しを、しっかりたてているかチェックして、投資を決めることが大事です。過去に、倒産した企業もあったようです。くれぐれも、良いことばかりではないということを頭にいれておいてください。

IPOが取れれば、上場すればまずは、利益が取れる場合が多いのですが、前にも書いたように、IPOは簡単には当たりません。

そこで既存の企業の株を購入するのですが、株価は、最近、長期で持っていると、せっかく上昇した株価が、売りを浴びて、すぐにもとに戻ってしまったりして、回転がとても速く、ついていけません。

しかし、クラウドファンディングのように、成長企業に当たれば、化けることも考えられ、株式投資より安心感があります。企業の成長をしっかり見れるひとであれば、投資価値はあると思いました。


fundinno
仕組みを理解したうえで、ファンディーノ(FUNDINNO)に投資する場合はまず新規登録をしてください。

募集中のプロジェクトは、人気の高いものは、すぐに成約となり、募集が終わってしまいます。興味深いものが多いですよ。すでに募集終了のプロジェクトとこれから、募集されるプロジェクトを紹介いたします。ocean spiralの「海の気球」プロジェクトは、夢がありますよね。地球上で唯一残る未知の世界、100mの深海まで誰でも行けるそうです。






KAWAII JAPAN



コスプレ文化を世界にというプロジェクトも面白いです。


その中で、コスプレの楽しさの発見、応援ができるオーディエンス参加型アプリ「COSPO(コスポ)」を通し、コスプレを世界に流通させていく仕組みを構築しました。

HAKOBIYAレジスタードマーク(ハコビヤ)


トランクの空きスペースを有効活用!越境の物流シェアリングサービス「HAKOBIYAレジスタードマーク(ハコビヤ)」


弊社は、旅行者の手荷物の空きスペースを活用し「海外製品が欲しい現地の人」と「その国への旅行者」をつなげる、ソーシャルショッピングアプリ「HAKOBIYAレジスタードマーク(ハコビヤ)」の開発、運営を手掛けています。


このほかも書いていますのでご覧ください
posted by ms7400 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 投信

2019年07月03日

株式投資型「FUNDINNO」自分で選んだ将来性ある企業にクラウドファンディングでエンジェル投資家となって企業の成長を支援する

国内初の株式投資型クラウドファンディングサービス


国内初の株式投資型クラウドファンディングサービスサイトの本登録プログラムです!
非上場株式の発行により、
インターネットを通じて多くの人から少額ずつ資金を集める画期的な仕組みです。

自分がエンジェル投資家となって、IPOやバイアウトを目指す企業の成長を支援する。


株式投資型クラウドファンディングは、非上場株式の発行によりインターネットを通じて多くの人から少額ずつ資金を集める仕組みです。 「FUNDINNO」で取り扱っている案件にはプロの投資家が投資をしている案件も多く、その成長性に期待ができる企業を掲載しております。 また、当社においても金商法で定められた項目を中心に厳正な審査を行っております。

株式投資型クラウドファンディングとは







非上場株式の発行により、インターネットを通じて多くの人から少額づつ資金を集める仕組みです。
1社あたりの年間募集金額の上限は100,000,000円未満、投資家の1社に対する年間投資上限金額を500,000円として、株式の発行による資金調達を可能にした新しい資金調達の仕組みです。

https://fundinno.com/projects/71




ファンディーノ厳正な審査


ファンディーノ






応募企業の厳正な審査将来的にスケールする可能性のある会社かどうか?革新性はあるか?独自性はあるか?といったような明確な方針に基づき、又、個人投資家保護の観点から詳細な調査とリスクの洗い出しを行うなど厳正な審査を行っています。 審査過程は、公認会計士等専門知識を有する者を中心としたチームで行い、また、審査会議においては多数決ではなく、審査員全員一致でなければ通過することができないという厳格な審査を行っています。

エンジェル税制とは


エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資促進のため、ベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇を行う制度です。 FUNDINNOでご紹介するベンチャー企業の中で、エンジェル税制の対象となる企業に投資した際には、投資した金額に応じて所得税の優遇措置が受けられます。

  • FUNDINNOでご紹介する企業がすべてエンジェル税制の対象となる訳ではありません。

  • FUNDINNOでご紹介する企業がエンジェル税制適格企業である旨の確認は、当該企業がエンジェル税制事前確認制度を利用している場合以外は申請後の当局の判断となります。

  • 過去のエンジェル税制申請企業一覧および、エンジェル税制に関するFAQはこちらをご覧ください。



株主コミュニティとの連携



FUNDINNOではみらい證券と業務提携を行い、株主コミュニティとの連携を企画しております。 株主コミュニティは、地域に根差した企業等の資金調達を支援する観点から、非上場株式の取引・換金ニーズに応えることを目的として、2015年5月に創設された非上場株式の流通取引・資金調達の制度です。 株主コミュニティについて(日本証券業協会HPより)
株主コミュニティが組成されることで、投資家は株式投資型クラウドファンディングや相続などで取得した未上場株式の売買の場を確保することが可能となります。 また、事業者は株主コミュニティ銘柄としてコミュニティが組成されることで、コミュニティ内での資金調達などができるようになります。 なお、株主コミュニティ銘柄の取引は当該株主コミュニティ銘柄の参加者間又は参加者と運営資格を持つ証券会社との間でのみ行うことができます。


株式投資型クラウドファンディングで購入される株式のデメリット





  1. 非上場株式なので、換金性が著しく劣ります。

  2. 元本が保証されているものではありません。

  3. 配当金の支払いが約束されているものではありません。

  4. 株式に譲渡制限がついている場合があり、売買をしても権利の移転が認められない場合があります。

  5. 株式価値が失われるおそれがあります。




さらに、詳しく知りたい






クラウドファンディングと言えば、
購入型、寄付型、投資(ファンド)型、貸付型、株式投資型に別れ、
全体の市場規模は1,000億円以上となっております。
また、本プロモーションであるFUNDINNOに関しては
2017年3月より始まった、
日本初の株式投資型クラウドファンディングとなっており、
2017年度の実績で言うと、市場規模は5億1,474万円となっております。

クラウドファンディング全体の市場規模から見ると
まだまだ小さな市場では御座いますが、
始まったばかりだと言うことと、
2018年2月時点では、既に約2億811万円の資金が集まっていることもあり、
このままいくと、今年度は前年比2倍の市場規模になるとも予測されております。


また、上記以外に株式投資型クラウドファンディングが人気の理由は
以下のメリットがあるからになります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・個人が非上場株式に投資が出来る(上場やMAされれば、数倍の資産を受けられる)
・ベンチャー企業をスタート当初から応援できる
(長期投資になり、景気を気にする必要ない、未来の有望企業の株主になれる)
・エンジェル税制の優遇を受けられる
(ベンチャー企業への投資を促進するために
ベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇を行う制度です。
投資した金額に応じて所得税の優遇措置が受けられます。)

現在公開されている案件はこちらです
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クリエーターと企業を双方向で結ぶプラットフォームです。
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2019年06月19日

株取引をもっとお手軽に、ネオモバ証券「Tポイント」で株が買える。これならだれでも株取引ができる。

ためたTポイントで株を買おう


最近聞くようになった「ポイント投資」。持っているポイントを使って投資ができるみたいなんだけど…。

確かにポイント好きだし、コツコツ貯めてはいるけれど貯めてるって言っても…株って何十万円もないと買えないんじゃないの??そんなにポイント持ってないよ(笑)

ふむふむ。。なるほど。。

ネオモバなら持っているTポイントを使って株が買えるんだ。

……あれ?…株ってワンコイン相当のポイントでも買えちゃうの?!

投資はせっかく貯めたお金がなくなっちゃうかも…と思うと怖くて踏み出せなかったけど、ワンコインでできるならはじめてみてもいいかも!Tポイントも使えるし!

しかもネオモバなら、毎月200ポイントもらえる(※2)みたいだから色々試せそう。それで増えたらラッキー!

今は銀行にお金を預けていてもなかなか増えないから、自分でなんとかしなきゃ、だよね。

最初はポイントだけで始めて、慣れてきたら自分のお金も足しながら効率よく増やしていければいいな!

SBIネオモバイル証券 口座開設

このような仕組みを待っていた、日本もやっと投資が一般化するかも


投資を始めてみたいけれど、お金がない
ネオモバならお手持ちのTポイントを使って株が購入できるので、気軽に投資が始められます。もちろん現金での購入も可能です。投資の入り口としてネオモバイル証券はお勧めです。

SBIネオモバイル証券

エッ? 500円であの企業の株主に?1株から株が買えるの


たしかに1株だとかえるのです。

8411  みずほフィナンシャルグループ 157.3円
4689  ヤフー            306円
8604  野村ホールディングス     355.3円
8308  りそなホールディングス    466.8円
8601  大和証券グループ本社     484.3円
6723  ルネサスエレクトロニクス   473円
4005  住友化学           475円
8572  アコム            371円
2768  双 日             355円
(2019/5/28終値時点)

いままでは手数料が問題でしたが、ネオモバはサービス料だけ


手数料が問題でした。株式取引では、一般的にお取引ごとに手数料がかかりますが、ネオモバでは月額のサービス利用料のみ!だからできるのです。

月間の国内株式約定代金合計額 サービス利用料(月額)

50万円まではたった200円です

0円〜50万円 200円(税込216円)
300万円 1,000円(税込1,080円)
500万円 3,000円(税込3,240円)
1,000万円 5,000円(税込5,400円)
以下、100万円ごとに1,000円(税込1,080円)
が加算されます。(上限なし)

 


スマホで簡単!3ステップで注文が完了!


Tポイントで株が買えるってすごい

1ポイント = 1円相当で利用できます。
ログイン後、Tポイント利用手続き(ID連携)を行えば、今持っているTポイントが、あなたのネオモバ口座に反映されます。

1ポイント = 1円相当で利用できます。
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ネオモバポイントサービス 詳細はこちら

本サービス(以下、「ポイントサービス」)では国内株式等の購入(買付)代金の全部または一部にTポイント(以下、Tポイントと期間固定Tポイントを総称して「ポイント」)を利用することが可能です。 単元株、単元未満株(S株)にも利用可能です。

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)は、日本で初めて(※1)Tポイントを使って株が買える、 新しいタイプの証券サービスです。日々のお買い物で貯めた数百ポイントを使って、投資を始めることが可能です。

▼サービスの特徴▼
・日本初(※1)!Tポイントを使って株が買える
・1株単位(S株(単元未満株))で株が購入できる
・普段のお買い物で貯めたTポイントで株が買える
・Tポイントが毎月200ptもらえる(※2)
SBIネオモバイル証券
 

※1…2019年3月Tポイント・ジャパン調べ
※2…期間固定Tポイント

会社はネットでは最大手のSBI証券とCCCマーケティングとの合弁会社として設立した証券会社。 若年層をメインターゲット、スマートフォンをメインチャネルとした金融サービスを提供。(2019年4月開業)

商号等:株式会社SBIネオモバイル証券 金融商品取引業者
登録番号
関東財務局長(金商)第3125号
加入協会:日本証券業協会

SBIネオモバイル証券で取り扱っている商品等へのご投資には、
各商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。

また、SBIネオモバイル証券のご利用にあたっては、株式取引の取引手数料は無料ですが、
お取引の有無に係わらず、サービス利用料(月額)がかかります。
サービス利用料(月額)は月間の株式取引約定代金により計算し、
0円〜50万円以下:216円、50万円超〜300万円以下:1,080円、
300万超〜500万以下:3,240円、500万円超〜1000万以下:5,400円。

以後、100万円ごとに1,080円が加算されます。
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各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、
詳細は、SBIネオモバイル証券WEBサイトの当該商品等のページ、
金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。

金融商品取引法に係る表示
https://www.sbineomobile.co.jp/attention/show/

サービス利用料の詳細はこちら
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2019年06月07日

株式投資型「FUNDINNO」自分で選んだ将来性ある企業にクラウドファンディングでエンジェル投資家となって企業の成長を支援する

国内初の株式投資型クラウドファンディングサービス


国内初の株式投資型クラウドファンディングサービスサイトの本登録プログラムです!
非上場株式の発行により、
インターネットを通じて多くの人から少額ずつ資金を集める画期的な仕組みです。

自分がエンジェル投資家となって、IPOやバイアウトを目指す企業の成長を支援する。


株式投資型クラウドファンディングは、非上場株式の発行によりインターネットを通じて多くの人から少額ずつ資金を集める仕組みです。 「FUNDINNO」で取り扱っている案件にはプロの投資家が投資をしている案件も多く、その成長性に期待ができる企業を掲載しております。 また、当社においても金商法で定められた項目を中心に厳正な審査を行っております。

株式投資型クラウドファンディングとは







非上場株式の発行により、インターネットを通じて多くの人から少額づつ資金を集める仕組みです。
1社あたりの年間募集金額の上限は100,000,000円未満、投資家の1社に対する年間投資上限金額を500,000円として、株式の発行による資金調達を可能にした新しい資金調達の仕組みです。

https://fundinno.com/projects/71




ファンディーノ厳正な審査


ファンディーノ






応募企業の厳正な審査将来的にスケールする可能性のある会社かどうか?革新性はあるか?独自性はあるか?といったような明確な方針に基づき、又、個人投資家保護の観点から詳細な調査とリスクの洗い出しを行うなど厳正な審査を行っています。 審査過程は、公認会計士等専門知識を有する者を中心としたチームで行い、また、審査会議においては多数決ではなく、審査員全員一致でなければ通過することができないという厳格な審査を行っています。

エンジェル税制とは


エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資促進のため、ベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇を行う制度です。 FUNDINNOでご紹介するベンチャー企業の中で、エンジェル税制の対象となる企業に投資した際には、投資した金額に応じて所得税の優遇措置が受けられます。

  • FUNDINNOでご紹介する企業がすべてエンジェル税制の対象となる訳ではありません。

  • FUNDINNOでご紹介する企業がエンジェル税制適格企業である旨の確認は、当該企業がエンジェル税制事前確認制度を利用している場合以外は申請後の当局の判断となります。

  • 過去のエンジェル税制申請企業一覧および、エンジェル税制に関するFAQはこちらをご覧ください。



株主コミュニティとの連携



FUNDINNOではみらい證券と業務提携を行い、株主コミュニティとの連携を企画しております。 株主コミュニティは、地域に根差した企業等の資金調達を支援する観点から、非上場株式の取引・換金ニーズに応えることを目的として、2015年5月に創設された非上場株式の流通取引・資金調達の制度です。 株主コミュニティについて(日本証券業協会HPより)
株主コミュニティが組成されることで、投資家は株式投資型クラウドファンディングや相続などで取得した未上場株式の売買の場を確保することが可能となります。 また、事業者は株主コミュニティ銘柄としてコミュニティが組成されることで、コミュニティ内での資金調達などができるようになります。 なお、株主コミュニティ銘柄の取引は当該株主コミュニティ銘柄の参加者間又は参加者と運営資格を持つ証券会社との間でのみ行うことができます。


株式投資型クラウドファンディングで購入される株式のデメリット





  1. 非上場株式なので、換金性が著しく劣ります。

  2. 元本が保証されているものではありません。

  3. 配当金の支払いが約束されているものではありません。

  4. 株式に譲渡制限がついている場合があり、売買をしても権利の移転が認められない場合があります。

  5. 株式価値が失われるおそれがあります。




さらに、詳しく知りたい






クラウドファンディングと言えば、
購入型、寄付型、投資(ファンド)型、貸付型、株式投資型に別れ、
全体の市場規模は1,000億円以上となっております。
また、本プロモーションであるFUNDINNOに関しては
2017年3月より始まった、
日本初の株式投資型クラウドファンディングとなっており、
2017年度の実績で言うと、市場規模は5億1,474万円となっております。

クラウドファンディング全体の市場規模から見ると
まだまだ小さな市場では御座いますが、
始まったばかりだと言うことと、
2018年2月時点では、既に約2億811万円の資金が集まっていることもあり、
このままいくと、今年度は前年比2倍の市場規模になるとも予測されております。

また、上記以外に株式投資型クラウドファンディングが人気の理由は
以下のメリットがあるからになります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・個人が非上場株式に投資が出来る(上場やMAされれば、数倍の資産を受けられる)
・ベンチャー企業をスタート当初から応援できる
(長期投資になり、景気を気にする必要ない、未来の有望企業の株主になれる)
・エンジェル税制の優遇を受けられる
(ベンチャー企業への投資を促進するために
ベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇を行う制度です。
投資した金額に応じて所得税の優遇措置が受けられます。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最新の案件はこれです。申し込み開始は6月8日9:00の予定です。よい案件はすぐに終了しますので、早めに対応するのが良いです。この案件、画像を見ると、なかなかの技術です。ここまで、鮮明化できるとすごいの一言です。



https://fundinno.com/projects/71




ファンディーノ
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2019年06月02日

エコな生活のため、より安全に資産を運用するには、相場の動きに一喜一憂せず、コツコツWealthNaviでじっくり増やす

自分での運用がうまくいかなければ、人気の全自動ロボアドバイザーも試してみよう


安全な投資先は、長期・積立・分散をAIロボットが実直に全自動で運用してくれるWealthNaviが安心
WEALTHNAVI(ウェルスナビ)WEALTHNAVI(ウェルスナビ)


WealthNaviの運用の特徴は「長期・積立・分散」です。


「長期・積立・分散」は、
・長期間(少なくとも10年以上)
・決まった間隔で(たとえば毎月)同じ金額を
・世界のさまざまな資産に分散して

資産運用をするスタイルのことです。
多くの人が参加しているからこそ、少ない資金での運用も、広く分散できるのです。


長期・積立・分散」は、世界的にも資産運用の王道とされています。これは、世界の経済活動に対して分散してコツコツと投資することで、中長期的に世界経済の成長率を上回るリターンを目指すというもので、働きながら「長い目で資産を育てていきたい」という方にぴったりの方法です。金融庁も、2016年9月の「平成27事務年度 金融レポート」で、「リターンの安定した投資を行うには、投資対象のグローバルな分散、投資時期の分散、長期的な保有の3つを組み合わせて活用することが有効である」と述べています。

 


なぜ再投資をするのか


 

資産運用でいう「複利」の考え方は、「ニワトリに育てる」ことに近いといえるでしょう。ニワトリを元本、卵をリターンとすれば、卵をかえしてニワトリに育てることで、得られる卵がどんどん多くなります。1年や2年といった短期では複利の効果を感じづらいのですが、20年、30年と積み重ねていけば、複利の効果が大きくなっていくのを感じられるでしょう。

WealthNaviなら分配金再投資も自動


WealthNaviは、分配金の再投資を自動で行います。分配金の再投資にかかる費用は無料です。また、再投資をする際に、自動でリバランスを行い、「最適」なポートフォリオ(資産の組み合わせ)に近づけます。

個人でETFを買っていれば、分配金は現金として入ってくるだけで、自動で再投資にまわらないことが多いでしょう。分配金として入ってきた現金を自分で再投資するにしても、手間やコストがかかります。

WealthNaviを使って、手間をかけずに分配金を再投資しながら、じっくりと資産運用を行っていきましょう。

運用成績をスマホですぐに見ることができるのがさらに安心


 




ポートフォリオは全自動で広く分散し多様


米国株、日欧株、新興国株のほか米国債券、物価連動債、金、不動産に広く分散しています。これは、個人レベルの分散投資とは全く違い、幅広く、多様に広がっているので、それだけ安全性が高いことを意味します。


米国債券


 



株と債券の組み合わせは分散投資の代表例です。株と債券の価格は逆方向に動くことも多く、組み合わせることで高い分散投資の効果が期待できます。

景気が悪化すると、株が売られ、安全性の高い債券が買われて値上がりする傾向にあります。債券の値上がりによって株価下落の影響を和らげられるよう、ポートフォリオ(資産の組み合わせ)に株と債券を組み入れるのです。

AGGを運用しているのは、預かり資産残高655兆円と世界最大のブラックロックという米国の運用会社です。

AGGは純資産総額が6.3兆円と、ブラックロックが運用する中でも世界有数のETFです。運用開始からすでに15年以上の実績があり、長期投資の対象として安心感があります。

物価連動債




物価連動債とは、物価(モノやサービスの値段)の上昇に合わせて価格が上がる債券です(※2)。インフレ(物価上昇)が起こったとき、通常の債券であれば価値が目減りしてしまうのに対し、物価連動債には実質的な価値が目減りしにくいという特長があります。物価上昇に合わせて、投資家が利息や元本償還で受け取れる金額が増えるためです。

つまり、物価連動債(TIP)はインフレに強い債券だと言えます。WealthNaviのポートフォリオでは、TIPをリスク許容度1と2にのみ組み入れています。リスクの低いポートフォリオを作るとき、インフレに弱い米国債券(AGG)を補うことができるからです。




金は古くから世界中で価値を認められてきた「安全資産」と呼ばれてきました。国際的な紛争など、有事の際に資金の逃避先となってきました。

また、金融危機が起こると、株など比較的リスクの高い資産から金などの「安全資産」に資金が移りやすく、金の値上がりが期待できます。

GLDを運用しているのは、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズという米国の運用会社です。預かり資産残高は319兆円と世界第3位です。

GLDの純資産総額も3.6兆円と巨額です。運用開始は2004年11月であり15年近くの実績があります。金の場合は保管コストがかかることもあり、経費率は0.4%と他の銘柄に比べると少し高めです。

金に投資する方法として、実際に金の延べ棒を買うという選択肢もありますが、自分で安全な保管場所を確保する必要があります。

ETFを通じての投資であればその必要はありません。GLDが保有している金の延べ棒はHSBC銀行が管理しており、そのリストはWebサイトで公表されています。

不動産




金と同じく、不動産も古くから投資の対象となってきた資産です。株とも債券とも異なる値動きをしやすいため、分散投資の効果が期待できます。IYRの特長は、賃料などによる安定した収益が見込めることです。物価が上がれば不動産価格も上がりやすいため、インフレ(物価上昇)に強いと言えます。その裏返しとして、株と同様に景気が悪くなると価値が下がりやすいという面もあります。

長期投資にふさわしいETFを厳選


WealthNaviでは、株式に投資する3銘柄と今回ご紹介した4銘柄を組み合わせて、個人のリスク許容度に応じた最適なポートフォリオをご提供しています。

どのETFも10年以上の実績があり、純資産総額が数千億円以上と十分な資産規模や流動性を持ち、コストも低く抑えられているため、長期投資に適しています。ぜひ長い目で、WealthNaviでの資産運用を続けてください。

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2019年05月28日

グローバルでエコな生活のためにも、この不安定な相場で資金を守り育てるにはWhealthNavi ロボアドバイザー長期積立にまさるものはない




買い場を見極めるなどながら投資家には到底無理


 

投資は、安いときに買って、高いときに売るとよく言われます。しかし、相場の底や天井を見極めることが難しいことは、株式投資をした人は誰でもわかります。プロでも、意見が分かれる、買い場を見極めることなど、ながら投資家には無理な話です。これを、自動でやってくれるなら、相場の動きに流されずに積み立てていけるため、長期で持っていれば、パフォーマンスの良い投資ができていくことになるのです。
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自動で相場が悪い時もたんたんと買い続けると、買い平均コストは自然と下がっていきます。それこそが、「長期・積立・分散」の資産運用の最大のメリットといえます。


「相場を見て売買」は難しい





確かに、投資に関するアドバイスの中には、「相場の動きを見て、利益が出ているうちに売却しましょう」といったものもあります。

では本当に、相場を見て売買するほうが、より高いリターンを得られるのでしょうか?

より高いリターンを狙うには、「安く買って高く売る」必要があります。つまり、値上がりしそうな資産を予想して買い、売るタイミングを探ります。予想をつねに当て続けなければなりません。

このような売買で成功し続けるのはプロでも難しいと言われています。相場の動きはランダムで、先読みをするのは非常に困難だからです。

割安だと思って買い、価格が上がってから売るつもりが、予想に反して価格が下がってしまって売れなくなったというのは、投資の世界ではよくある話です。仮に売って利益が出たとしても、その後価格が上がり続ければ「売らずに持ち続ければよかった」と後悔するかもしれません。



「ドル・コスト平均法」は有効な投資手法


積立投資は、投資するタイミングや投資額を都度判断せずに、一定間隔で一定金額を機械的に投資していく手法です。このような投資手法は「ドル・コスト平均法」とも呼ばれ、資産運用の有効な手法として知られています。

積立投資では、毎回、一定金額を投資するため、投資対象の銘柄が高値のときは少ししか買わず、安値のときに多く買うことができます。特に、将来に備えた長期的な資産運用をお考えの方におすすめの手法です。

しかしながら、資産運用のリターンは長期的にみるものだとわかっていても、短期の相場変動によってつい非合理的な行動を取ってしまうことがあります。

相場が上昇すれば強気になってさらに買いたくなり、相場が下落しているときは焦って資産を売却してしまうなど、相場の変動を前にして冷静な思考を失い、最悪のタイミングで売買してしまう可能性があるのです。

このような心理的な罠を避けるための方法の1つは、積立投資を行うことです。一定間隔・一定金額で機械的に投資を行うことで、心理の影響を軽減することができます。

自動積み立てのメリットは


自動積立のメリットは、相場がいいときも悪いときも一喜一憂せず、淡々と資産運用を続けられることです。

投資をしていると、相場の動きに影響され、冷静な判断ができないことがあります。相場の上昇が続くと、まだまだ上昇すると期待してもっと資金を投入したのに、後から見ると割高だったということもよくあります。逆に、相場が低迷しているときには、さらに下がることを恐れて追加投資をためらいがちです。人間の心理としてはごく自然ですが、資産運用の成果に悪影響を及ぼしてしまうことも多いと言えます。

自動積立であれば、そのような心理的な影響を受けることがありません。毎回、一定の金額を投資するため、相場がいいときに高値で買いすぎず、相場が悪いときにもためらわずに割安で買い続けられます。特に、相場が悪いときに割安で買えるかどうかは、その後の相場が回復したときに恩恵を受けるための重要なポイントです。

ポートフォリオを自動で組み換えリバランスをしてくれる


自動積立のもうひとつのメリットは、自動積立のたびにポートフォリオ(資産の組み合わせ)を最適な状態に近づけられることです。しかし、個人での運用では、リバランスを行うのはとても手間がかかります。しかし、WealthNaviでは、投資先がパッケージとなっていて、自分の好きな割合で組み入れることができるため、詳細なポートフォリオが組めるのです。

WealthNaviは、ETF(上場投資信託)を通じ、世界約50カ国約1万1000銘柄に分散投資をしています。それを、自動で、リスク許容の度合いに応じて運用してくれるわけですから、個人ではとてもできないポートフォリオを組んでくれるのです。相場を見ている時間がない人、投資をしても失敗ばかりしてしまう人、全自動でお任せのほうが、資産を安全に運用できるとおもいませんか。









WealthNaviでは、リスクを抑えながらリターンを最大化できるよう、一人ひとりに合った「最適ポートフォリオ」(最適な資産の組み合わせ)を提供しています。運用をスタートした時点では最適な状態ですが、相場は日々動くので、時間が経つとポートフォリオは崩れてしまいがちです。自動積立によって資産を買うとき、買い方を工夫し、ポートフォリオを最適な状態に近づけています。

下のグラフは、1992年からの25年間分散投資をした場合のシュミレーションですが、リーマンショックがあったにも関わらず、資産は約2.4倍に増えていることがわかります。



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ロボアドバイザー「WealthNavi」と「テオ」を比較したページも書いています。こちらもお読みください。
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2019年04月29日

長期連休明け、米中貿易摩擦の決着は、ここからどうなる株式市場

アメリカはすでに高値更新しているのに、日本は足踏み


10月のVIX指数上昇による急落から6か月たち、NYはすでに急落前を越し、もとにもどったのに、日経はいまだにもとにはもどっていません。グラフをみるとわかりますが、昨年10月に始まったアメリカと中国の貿易摩擦に始まったVIX上昇で12月にはNYも日経も大きく下落しました。そこから、コンタンゴ現象によりsp500VIXは下落しつづけ安全圏までさがりました。

この間、NYも日経も上昇を続けましたが、NYは10月の高値を更新したのにたいして、日系VIXは下がりきらず、小さな振幅を繰り返しています。VIXは心理で動くため、これは、日本人と欧米人とのリスクオンになる耐性の違いとしか考えられません。石橋をたたいて渡る日本人というのが当たっているのかもしれません。それが、最近の日経の足踏み状態の原因ともかんがえられます。


投資主体別グラフを見ると、海外は買っている


そこで、注目したいのが、下の投資主体別グラフです。昨年10月のときと比較しながら見ると面白いことがわかってきます。緑の証券自己が早々と売ってくると、それを青の海外が買ってきているのです。海外が買っているときは日経は上がっていきます。個人は売りのほうが強い状態です。そして、空売り比率が下がって、いる状態で、下落による買い戻しを待っているようです。すでに逆日歩がついている銘柄もおおいので、上昇の力も強いでしょう。

18年1月のVIX上昇のパターンを見ると、18年10月の今回のVIX上昇まで6か月ほど上昇していますので。今回もブレはあるものの、19年6月までは同じように上昇傾向になるのかもしれません。今回の下落の発端の米中貿易摩擦ですから、その結果によっては同じようになるとは言えません。とりあえず、この連休中の世界の情勢次第といえます。


安全な投資のために分散投資


元号の改元による10日の株式市場の休みは、初めてのことで、何が起こるか予想はできません。ただ、個人は、売っていますから。とりあえず資金はあり大きな下落があれば、買いを入れてくるので、そこがチャンスになるかもしれません。

私は、資産を減らさないように、安全な投資を続けるために、個別株は避けています。個別株は、何がおこるかわからない国際情勢を考えるとリスクが高すぎます。分散投資であれば、リスクを分散できるので、相場が下落した時も下落率は明らかに低いです。

分散投資としては、投資信託、ETF、時間がない人は自動ロボアドバイザー投資がお勧めです。
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2019年02月11日

グローバルでエコな生活のため、金融商品の投資のリスクを比較して見ます。安全、安定な投資を紹介します

金融商品の投資のリスクを比較すると

日本の預貯金の金利では今や、蓄えは減るばかり。だれでも、将来の生活の不安を少しでも払しょくするため投資、運用を考えています。しかし、投資、運用して、資産を減らしては本も子もないわけで、少しでも安全、安定な投資を続けたいと考えています。リスクを減らすには何をすれば良いのか。紹介します。

一般的な投資商品のリスクとリターンをイメージ化してみましょう。

個別株投資

一番リスクが高くリターンも高いのが、個別株投資です。いわゆるハイリスク、ハイリターンです。決算や新製品情報や、会社の噂、使用取組比率などに敏感に反応します。それだけに、常に気を抜けません。場が開いている間は相場の変化を見ていられる人であれば、ハイリターンを得られますが、結局売場のタイミングをつかめず、売りのがし、塩漬けになることが多いです。
ETF(上場投資信託)

ETFは指標取引ですから個別株式に比べれば、組み込んだ多数の株式の指数ですから、いくつかの個別株が下がっても、崩れることはなく安定してきます。もちろん相場全体が下がった時には、同じように下がります。動きは株式と同じようになりますが、指数ですから株式よりも、個別のニュースを気にしなくてもよいです。ニューヨークダウや、日経平均などと同じように動きますので、ずっと相場を見続けていなければならないということはありません。
投資信託

投資信託も多数の株式や他の商品をポートフォリオを組んで、組み入れています。その分リスクも下がります。株式よりは安全ですが、リターンはやや下がります。しかし、今年の10月からの下落のように、相場全体が崩れたときには下がります。個別株よりは下がりません。手数料はインデックス型かアクティブ型かによって幅があります。基本的には運用をお任せですが、本当に長期で持たない限り、適度に利益確定をしていく必要があります。今回の下げでは超優良のひふみプラスも大きく下げました。
ロボアドバイザー



WealthNavi


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ロボアドバイザーは、投資信託よりももっと多くの指数を、リスクを低減しリターンが大きくなるように組み込みます。それぞれのAIロボットにより、ノーベル賞をとった経済理論によりリスクを回避するシステムに特徴があり、リスクを抑えリターンを大きくするポートフォリオを組んでくれます。最初に個々人のリスクに対する考え方により、ポートフォリオを決め、あとはすべて自動で運用してくれます。コツコツ積み立てながら、長期で運用するものです。何より、すべて自動なため、相場の急落時にもそのままにしておいても、自動的にポートフォリオを組み替え対応しますので、心理的に逆行動をとってしまうことはありません。
債券

債券は、一定の期間で決められた利子が得られるうえ、償還日には額面で返還されるため、比較的安定的に収益を得られるのが魅力です。もちろん、市場で売り買いもできます。株とは逆相関するため、株と債券で分散しておけば、リスクを抑えられます。
投資には、様々なリスクが存在します。

為替変動リスクは最も大きい


最も大きいのが為替変動リスクです。それは、金利変動に起因することが多いです。今や、投資は国際分散投資が主流なので、為替の変動は、基準価格にも、解約価格にも大きく影響します。特に、日本の株式市場の主役は今や海外投資家です。
東証主体別売買動向チャート



この1年間の売り買い主体の変動はどうだったか見てみましょう。18年の11月の下げまでの1年間の動きです。10月の下げから海外が売ってくる中で紫色の個人は買い向かったわけです。この結果、個人の信用の担保不足になり、個人は投げ売りとなり、第二弾の12月の大きな下げを演じたわけです。

個人は、最初の下げで、大きなリバウンドを狙えると考えたのです。ところが、中国とアメリカの貿易摩擦が解決できないと見るや、アメリカVIXが急騰して、相場はさらに下げ個人は逃げられなくなったわけです。

証券自己も海外も売っていたのに、個人は買い向かった理由は、日本人の個人にしてみると、まさか年末に大きな下げが起こる等誰も考えなかたたわけです。しかし、明らかにVIXは20を超えて危険領域に入っていました。
いまさらながらですが、VIXが17を超えたときに売却していれば

今だから言えるのですがVIXが17を超えた時に、冷静に、運用資産を売却していれば、ここまでの下げの増幅はなかったかもしれません。次のためにしっかりと反省しておく必要があります。

こう考えると、AIロボットが冷静に売却や、逆相関のETFなどにポートフォリオを組み替えてくれればと思いませんか。どんなに、情報を得ていても、最後の判断ができるかできないか、その人の心理状態によるでしょう。
ここから投資を始めるには絶好の環境

現在VIXは15.73で、上昇のあとは、上下しながら次第に下げていくコンタンゴ現象となるのですが、まだ安心はできません。中国とアメリカの貿易摩擦次第で予測不能です。

しかし、今回の下げは、余裕資金のある人や、ここから投資を始める人には絶好のタイミングであることは確かです。

はじめての人はロボアドバイザーがおすすめですウエルスナビWhealthNaviとテオTHEOの比較は前に書いているのでこちらもごらんください。



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2019年02月07日

VIX(恐怖指数)は15まで下がりとりあえず落ち着いてきたが、安心できない。そこで、ロボアドバイザー比較してみました。

落ち着いてきたダウ平均、VIX(恐怖指数)も15ポイント台まで下がった

落ち着いてきたダウ平均、VIXが15ポイント台まで下がってきました。2019年2/5で15.57ポイントまで下がりました。12月24日の魔のクリスマスイブに36.7まで上昇して、ここまで下がってきたのは、人間の心理が落ち着いてきたということでしょう。

12月のVIX急騰は、10月の急騰が収まりかけて来ていた矢先、まさか年末に下がることなどな、誰も想定していなかったところに、トランプの発言や貿易摩擦の緊張からストンと下げた結果でした。15ポイントまで下がったということは、20ポイント以上が危険領域ですから、とりあえずアメリカ人の心理は落ち着いたということです。昨年2018年2月のショックの時はそれから、上昇はあっても、大きくは下げず、8か月間落ち着いた状況が続きました。これから昨年と同じ動きを望みたいです。上のチャートは、VIXとVSTOXX(ヨーロッパのVIX)、日経のVIX、と日経平均のローソク足です。2018年2月の下げも入っています。
下のチャートはNYダウとVIXと日本のETF日経レバレッジ1570を合わせたチャートです。

昨年10月まではNYダウと日経レバレッジ1570はほぼ同期して動いていました。前日のNYの動きを見て翌朝日経レバレッジを買えば、同じパフォーマンスが得られました。しかし、その後、日経の動きはダウと幅が開き、さらに小刻みに上下する関係になっています。10月韓とすると日柄的には十分な期間を経たのですが。
日本人のメンタルは世界と比べて弱いのかも

これを心理的に考えると、日本人は今回の下げで相当参っているのではないかと思います。NYダウは1月のリバウンドですでに昨年2月の下げ以前の状態まで回復しているのに、日経レバレッジ1570はいまだ弱含みで、回復していないのです。グローバルな感覚の中で日本人のメンタルの弱さが出ているのではないかと考えています。


今回の下げの原因となったアメリカと中国との貿易摩擦も、先が見えてきたようですが、トランプさんが何を言い出すかわかりません。投資、運用したくても、怖くて手が出せないというのが今の現実というところでしょうか。
投資は続けたいが、もうこりごりだという人、これから投資を始める人にはロボアドバイザー

将来のために投資はしたいけど、安全、安定ということが一番です。また、いつも世界の経済を見ているわけにはいきません。仕事の合間に取引しているだけでは、とても対応できません。

そこで、お勧めが、ロボアナライザーのWealthNavi(ウエルスナビ)やTHeo(テオ)です。


「ウエルスナビ」も「テオ」も、ノーベル賞をとった経済理論から作られたシステムです。
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いわばAIを駆使したロボアドバイザーなのですが。最初のポートフォリオさえ自分でリスクを納得して決めれば、相場の動向に惑わされず、すべて自動で資産運用を行ってくれます。

基本は、資産運用の王道「長期・積立・分散」ですから1年は置いておくことがおすすめですが、もちろん、途中で解約も一部売却もできます。また、途中のパフォーマンスはスマホですぐに簡単に見れます。

違いは何か比較してみましょう


投資資金の違い


「テオ」は1万円から

「ウエルスナビ」は10万円から

確かに、だれでも始められるのは1万円でしょうか。どちらも「ドルコスト平均法」で毎月同じ額を積み立てていくというのが、暴落があっても、平均として回避できるコンセプトを持っています。もちろん、お金が余った時に入れて行くわけですが。最初に10万円入れておくと、とりあえず、増えていけば楽しみですよね。1万円だとなかなか増えていく実感が持てないということもあります。

ただ、今回の暴落の時を考えると。10月に始めた人は、間違いなくマイナスですから、1万円だけ積んでおいた人の方が、被害は少なかったことになります。

逆に、2019年1月に始めた人は、1万円より10万円積んだ人のほうが有利でしょう。いずれにしても、コツコツ積立て行くわけですから、長期と割り切れば差は出ないのでしょう。両方とも長期とは10年とか20年とかを想定しています。

投資先の違い

投資は両方とも、世界のETFに分散投資しますがその分散投資先の違いです。

WealthNavi

自分で選んだリスク度合いによりますが、おおむね以下のようなETFに分散投資していきます。
米国株 VTI
日欧株 VEA
新興国株 VWO
米国債券 AgG
物価連動債 TIP
金 GLD
不動産 IYR
等、最大30種類以上のETFでポートフォリオを組んでくれます。

テオTHEO

先進国株
新興国株
先進国債権
新興国債権
リート・不動産
コモディティ

の6種類のアセットクラスに分類して、それぞれのETFから分散投資を行います。 詳細は

日本株 EWJ
米国の中型割安株 VOE
米国の大型割安株 VTV
韓国の大型株・中型株 EWY
アジア太平洋地域の先進国の大型・中型株 VPL
日本を除くアジア太平洋地域の先進国の大型・中型株 EPP
米国政府機関が発行・保証した投資適格のモーゲージ・住宅ローン担保証券 MBB
残存期間7-10年の米国国債 IEF
米国政府機関が発行・保証した投資適格のモーゲージ・住宅ローン担保証券 VMBS
米ドル建てのバンクローン SRLN
コモディティの先物 DBC
金(現物)IAU
農作物の先物 DBA
銀(現物) SLV

比較してみるとTHEOのほうが分散が広いことがわかります。これだけではありません。

ポートフォリオは相関するもののほか、反対の逆相関するETFをバランスよく組み合わせ、すべてが損だけにならないようにしてあります。これだけの分散を、一人の、少しの資金ではとてもできないので、多くの人の資金が集まることで、リスクを抑えた世界分散が成り立つわけです。

リスクに対する対応法


ウエルスナビ

ウェルスナビの考え方はポートフォリオを自動でリバランスすることで、リスクに備えます。
例えば、米国株と米国債券は、相関していません。つまり、ある割合でそれらを組み入れておけば、株が下がった時に、債権が上がる性質を利用して、ヘッジがかかったことになることが理解できます。しかも、多様な金融資産を最も有効なポートフォリオで市場の状況に対応して組み替えていくわけで、これは人間がやリ続けるのは難しいです。それを自動でロボットにやらせるということです。感情に左右されず、心理的な罠にはまらずコツコツ続けることをベースにしています。

テオ

THEOの場合は社会のセンチメントを評価しています。 AIアシストというシステムです。これは結構すごいAIで、世の中に流れている情報クラスターを集めて分析し、人間のセンチメントを判断するのです。CNNなどのニュースに出てくる単語やSNSに流れる単語をクラスター分析し、人々の心理状態を測定して、ポートフォリオを組み替えるのです

これは、どちらが良いか比較が難しいです。今回の2018年10月の下げは、VIXの上昇でプロは気付いていました。ところが、そのあとの12月クリスマスイブの下げは、想定外で、世界同時株安に進みました。この時は、すでに世界の投資家は巻き込まれていました。ニュースやSNSで悲壮な言葉が流れてくるときはすでに相場は底に近づいているからです。これに対応できていれば、このシステムは素晴らしいのですが。結局、wealthNaviもテオTHEOも下げています。しかし、個別株投資よりは、下げ幅が抑えられていました。

解約はどうでしょうか

wealthNavi
引き出しも解約もできます。もちろん全額出金も解約できます。解約手数料はかかりません

THEO
引き出しは10万円をのこさなくてはなりませんが、解約すれば全額戻ります

もちろん解約手数料や振り込み手数料はかかりません。

 

detax節税機能

WealthNavi
があります。銘柄の中にある、含み損を利用して、翌年以降に繰り延べ投資効率を上げます。

THEO

THEOにはありません。

お釣をコツコツ積み立てていく仕組み

マメタスというお釣りをためてくれるアプリがあります。

これはテオにもお釣り積立があります。

長期割引

WealthNavi

長期割で最大0.9%まで割り引かれることがあります。

両方とも、NISAは使えません。

どちらも、個別株に投資するよりは、リバウンドも低いかもしれませんが、リスクは低減されます。短期の場合はそれでも、元本より下がる場合も出てきます。必ず上がるとは言えません。ともかく、時間がなく、それでも、銀行に預けておくよりいい投資場所を考えている人にはお任せで、コツコツと稼いでくれるイメージのシステムです。
WealthNavi

THEO
posted by ms7400 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 投信

2019年01月24日

グローバルにエコな生活のために安全、安心な投資は、ロボットやAIに任せる分散投資に行きつくのかもしれない。ウェルスナビもいい

昨年10月に始まったVIX指数上昇による下落


昨年10月からの下落は、自分で考えた末の投資法であっても、ほとんどの方がマイナスになったのではないでしょうか。いかに、人間の心理が弱く、恐怖により、投げ売りを選択しオーバーシュートしていった、昨年の市場の動きをみると冷静に対処するロボット投資の必要性も感じます。

まれにVIXの急上昇で下落を予測し、それまでに売却し、2か月待ち、下がり切った12月に買えばリターンをとれた方もいたでしょう。しかし、そこまで市場を読むためには、現在の複雑化した市場では、相当な知識と経験が必要でしょう。しかも、市場の動きを何時も見ていなければ、機敏な対応はできません。仕事の合間にスマホでチェックするようなレベルでは、とても太刀打ちできないのが現在の市場です。自宅トレーダーのように市場が開いているいる間、注視し続けることができる方でないと、厳しいと言わざるを得ません。

ロボアドバイザーだと平常心を保てる


それができないからこそ、プロに任せる運用が注目を浴びるわけです。最近注目を浴びているのが、WelthNavi(ウエルスナビ)やTHeo(テオ)のロボアドバイザーです

今回は最近話題のWelthNavi(ウェルスナビ)について書いてみたいと思います。

ウエルスナビはいわばAIを駆使したロボアドバイザーなのですが。最初のポートフォリオさえ自分でリスクを納得shて決めれば、相場の動向に惑わされず、すべて自動で資産運用を行ってくれます。基本は、資産運用の王道「長期・積立・分散」です。もちろん、途中で解約も一部売却もできます。

ウェルスナビ
スマホでの運用イメージはこんな感じになります。

仕組みはノーベル賞受賞者の理論

もともとの仕組みは、ノーベル賞受賞者が提唱する金融工学理論に基づいた金融アルゴリズムで、一人一人に合ったポートフォリオを自動で組み、リスクを抑えながらリターンの最大化を目指すシステムです。

 

 

 


グラフにすると、各人のリスクテークの度合いを考慮しながら、なるべくリスクを抑えたたポートフォリオにしていく設計ということです。それにより、リスクを抑えリターンの最大化を得るのです。

 

 

金融資産のリスク度は?


 

ポートフォリオを組むためには金融資産のリスクを計算します。次の表がリスクのパーセンテージです。このリスクは、固定ではなく、市場の情勢により更新していきます。



 

金融資産ごとの相関指数により、ポートフォリオを組んでくれる


さらに、このリスク間の相関関係を調べます。つまり、ポートフォリオを組む場合、どの金融資産とどの金融資産を組み合わせるのがポートフォリオとして、最大リターンになるのかを指標化するわけです。



相関指数は1.0が最も相関があり、数字が低くなれば相関が薄れます。マイナスであれば相関はほとんどないということになります。

表を見てみると、米国株と米国債券は、相関していません。つまり、ある割合でそれらを組み入れておけば、株が下がった時に、債権が上がる性質を利用して、ヘッジがかかったことになることが理解できます。

しかも、多様な金融資産を最も有効なポートフォリオで市場に対応して組み替えていくわけで、これは人間がやるには無理です。それを自動でロボットにやらせるということです。

そこでウェルスナビなのです
WealthNaviWealthNavi

 

 

 

 

 

 

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とりあえず、激動の2019を乗り越えるためにも、無料登録してみてはいかがですか。大きく下落した後に投資を始めると、当然リスクは低くなります。
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posted by ms7400 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 投信

2019年01月17日

グローバルでエコナセイカツのために安全な運用を考えながら投資を続ける。VIX(恐怖指数)の動きは人間の心理そのもの

VIX、日経VIX、ヨーロッパのVSTOXXと日経チャート


このチャートは、1年間のVIX、日経vix、ヨーロッパのVSTOXXのチャートと、日経平均のグラフを重ねたものです。これを見ると、12月の最後のVIX指数の上昇で、日経は大きく下げ、現在は下げすぎのリバウンドだと思います。かなり落ち着いてきたと思います。


世界同時株安は止まったのか

2018年の10月から始まった、世界同時株安もやっと落ち着いてきました。2019年1月15日までの1年間の日経VIXと本家アメリカでのVIXとヨーロッパのVIXに日経のチャートを重ねたものです。この1年の間に2018年2月からのVIXの上昇と今回10月の上昇との2回がありました。

1回目のVIX以上のVIX上昇はコンタンゴにより、まさかないと思っていた


私は、今回の、VIXの上昇は、2018年2月のパターンで見ていました。それが大きな間違いでした。先物の動きは、上昇してから、徐々に下げていく一方通行、普通に、コンタンゴ現象が当てはまると考えていました。

予想もしない12月のVIXの急上昇


10月の最初のVIX上昇の波動を超えることがないと考えてしまったことでした。ところが12月に10月の波動をはるかに超えるVIX上昇が来たのです。

今、考えてみると、トランプ大統領のイレギュラーな政策により、中間選挙が予想通りトランプ側が負け、材料出尽くしとなり、以後に「リスクオン」となるはずが、中国との貿易戦争やメキシコの間の壁建設の問題など、次々と予想もしなかった、問題を起こし、投資家の恐怖があおられたと考えるのが良いのでしょう。

私たちは落ち着いて、多数の心理を冷静に理解し、対応する必要があったのです。

追証発生で下落のスパイラルとなった。


結果として、年末の12月に恐ろしい下げを演じました。これは、リスクオンとなりかけて、投資家が、損を取り戻そうと、信用枠一杯まで株を購入したところ、下げが大きくなり、信用での追証が発生し、売りが売りを呼ぶ展開になったのだろうと思います

現在は、下げすぎの反動ではありますが、追証解消での余裕が出てきているのでしょう。この後の展開は、下げすぎた日経が戻る局面ですが、2月の局面を見ると3波動めのVIX上昇、の後コンタンゴでVIXは解消していき、日経は5月中旬まで2か月上げています。しかし、今回のイレギュラーなVIX上昇はその通りのパターンないなるのか、まさにトランプ大統領次第ですね。

個別株はどうだったのか


このような相場の中で、安全な運用は何かと考えますが。やはり、個別株は怖いですね。

今回の下げにおいて、ほとんどのものが下落しています。下落率の低いポートフォリオを組んでおけば良いわけですが、それがわからないから、VIX恐怖指数が跳ね上がったと思います。

ファナックは10月2日が22438円で1月4日15570円で44パーセント下落
SONYは6973円から4989円で39パーセント下落
このような国際優良株でも、大きく下落しました。

ETFの場合はどうだったのか。


ETF 国内株式 MAXIS日経225上場投信(1346)の場合ですが
10月2日25240で 12月は19620 で28パーセント下落で 10%ほど下落率は低かったのです。

投資信託はどうだったのか


それでは、プロが運用している投資信託はどうだったのでしょうか「分配金あり」と「分配金なし」それぞれ見てみると
分配金なしの場合

ついに下がってしまったひふみプラス。投資家から絶対的な信頼を集めていたひふみ投信も下落しました。
分配金なしの投資信託で人気1番の「ひふみプラス」も下落しました。
10月2日42939からの下落は12月26日30984円でそこから反発を初めていますが。2か月半で、およそ28パーセントの下落でした

一方で海外インデックス投信はどうでしょうかこれも手数料が安く人気の
eMAXIS SLIM 先進国株式インデックス」は10月2日12435円 12月25日9889円で25パーセントの下落でした。

ETFよりは、やや下落率は低く、とりあえず、資産保全効果は高いのかもしれません。

それでは、専門家は、分配金は自分を削って出している場合が多いのだから、分配金なしがいいのだと、すすめない分配金ありではどうでしたでしょうか。
分配金ありの場合

これも人気の毎月分配型「明治安田J-REIT戦略ファンド」ですが分配金200円です。
10月2日10929 12月25日10189円で 7パーセントの下落ですが、これでもすごいですが、この間に10月10月、11月、12月と配当を3回もらっていて合計600円ですから10189+600にしますと10789円そうしますと下落率は1%しか下落していません。

この投信は、特別かもしれませんが、ある程度の分配金が出る投資信託の下落は、分配金なしのものより下落率は低かったようです。

これは、驚く結果です。もちろん、分配金は、ファンド側が出すかださないか決めるので、もし、減額されると、こうはいきませんが、それでも、この差は大きいとおもいませんか。

分配金なしが売られたのは、下がってしまえば何も得られないから


分配金なしが売られたのは、下がってしまえば何も利益にならないので、とりあえず売って確定しようという気持ちが働いたのだと思います。
それに対して、分配金ありは、黙っていても毎月分配金が入るので、すぐに売ろうという気持ちにはならなかったのだと思います。
今後も、まだ不安定な相場は続くと思いますが、安全で、安定な投資のためには、「分配金あり」の投資信託がいいのかもしれません。ただし、分析し、失敗に学び、いつもVIXの上昇には注意をはらい、あわてず、冷静に多数とは真逆の行動をとることが利益につながるのだと思います。

投信選ぶなら、SBI証券がおすすめです。投信を購入すると、ポイントが毎月つきます。また、信用の担保になりますので、良い投信を選んだら、放置で、ETFで稼ぐのがおすすめです。ぜひ口座開設お願いいたします。

またこのように不安定な相場の時には、休むのが一番ですが、その間勉強するのが最もお勧めです。安全な投資、運用のためにはトレーニングが必要なのです。お金のパーソナルトレーニングというのもお勧めです。


無料体験の満足度は100%【お金のパーソナルトレーニングジムbookee】

超音波治療器のパイオニア【超音波治療器MRフタワソニック】

posted by ms7400 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 投信

2018年12月20日

投資初心者の女性に、お金のパーソナルトレーニング、bookee、お金の体質改善

無料体験コースは女性だけのお金のパーソナルトレーディング
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投資を学ぶ一つの方法として安心な方法をご紹介いたします。

「お金のパーソナルトレーニングジム」という言葉、新しいですよね。これうなずけます。

簡単に説明すると結果にコミットする「ライザップ」のお金版ということですね、世界同時株安の不安が取り巻く今は、投資運用で生き抜くには、、学び、自分をマネジメントしながら、自分を見直し未来に進むということです。結果として、エコな生活をめざし、自然に資産が増えていくような人生が送れれば最高です。

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・メディア取材実績多数あり

 

参考URL:
https://4meee.com/articles/view/434278
https://stage.st/articles/lB8Kb
https://moneylab.f-academy.jp/column/education/19693/

30日間全額返金保証ありで中立的なサービスで金融商品の販売はない


中立的なサービスなので、金融商品の販売をされる心配がない(これは安心)

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【本トレーニングについて】
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実際のトレーニング内容


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【無料体験について】
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・参考記事: https://moneylab.f-academy.jp/column/education/19693/

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・専属トレーナーと一緒に現在の支出状況の診断を行い、貯蓄プランのシュミレーションなどを行うことができます。

無料体験コースは女性だけです


特にお勧めは次にあげることに該当する人

・毎月何にお金を使ってるかわからない人

・自力で全然貯金できない人

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・保険にオススメされるまま入っている人

・投資の元手の資金を貯めたい人

・ムダ遣いがやめられない人

・自分の年齢の平均貯金額より貯金が少ない人

・パーソナルトレーニングなど自己実現が好きな人

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・家計簿アプリが続かない人

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・「学ぶ」「貯める」「増やす」を実際にマンツーマンでトレーニングを行うことにより実現できます。

・トレーニングは楽しいとおっしゃるユーザーがほとんどなので、
堅苦しい「お金」をオシャレな場所でカジュアルな雰囲気で楽しみながら学べます

女性はチャンスなので無料体験に申し込んでまずは体験してみよう
無料体験の満足度は100%【お金のパーソナルトレーニングジムbookee】
無料体験をまずはいかがでしょうか。女性だけだそうです。


 
posted by ms7400 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 投信

2018年12月19日

あと少し、エコな生活(エコナセイカツ)、「ふるさと納税」するなら、やはり家電は「ふるなび」

返礼品に家電を選ぶならふるなび

12月31日までですからまだ間に合います。食べ物にするか、日用品にするか迷いますよね。食べ物の場合は、日持ちがするのか気になります。また食べてしまえばそれまでなので、長く使えるものがせっかく返礼品でもらえるなら良いと思います。そこで家電を考えるのですが、ふるさと納税のサイトはそれぞれ得意があり、返礼品の内容が違います。自分でもいろいろ調べてみるとわかるのですが、家電掲載数ナンバーワンは何と言っても「ふるなび」です

ふるなびサイトで家電カテゴリーを検索してみると結構ほしいものがあります。現在までのふるなびでのラ家電ランキングを紹介します。これから寒い日に備えて、布団乾燥機や、人気のBALMUDAのトースターもあります。ipadもあります。電化製品が1035品もあります。その中の家電が625品です。これだけ選べれば必要なものも見つかると思います。


ふるさと納税の流れ

@ふるなびで寄付したい自治体、ほしい返礼品を決める

Aふるなびでクリックして寄付の申し込みをする

クレジットカードで払えます。

その時ワンストップ特例を使うか使わないかチェック

Bお礼の返礼品を受け取る

プレゼントやお中元に使う方もいます。

C寄付金受領証明書を受け取る

D税金の控除を受ける

ワンストップ特例制度を利用しない方は、確定申告をする必要があります。

 



自分の寄付限度額をシュミレーションで知ろう


まず、ご自分の限度額がいくらか、シュミレーションで知りましょう。これは概算です。詳しくはふるなびサイトのシュミレーションで調べてください。給与収入1500万までを載せました




年収がもっとある方はさらに上限額があがりますので、サイトでシュミレーションをしてください。
税務署に行かなくても良いワンストップ特例

サラリーマンで、会社で年末調整をしてもらっている方は、確定申告に行かれたことがないと思いますので、その場合、ワンストップ特例制度があり、利用条件を満たせば、寄付先の自治体に申し出ていれば確定申告は必要ありません。

ワンストップ特例を使うか使わないかは、寄付のたびに、ふるなびのサイトで選ぶことができますので簡単です。

 

 

「モンベル」や「コールマン」のポイントがもらえる自治体もあります。










まずはふるなびに登録し、返礼品を探してみましょう
posted by ms7400 at 16:41| Comment(0) | エコ

2018年12月17日

エコな生活のため、まだ間に合う、「ふるさと納税」、簡単にできます、今年、不動産売却で税金が発生した方は特にお得です。

いまさら聞けない仕組みクリックしてマンガで早わかり
漫画でわかるふるさと納税(ふるなびからです)




ふるなびでの総合ランキング



例えばこのランキングで、10000円のものは、10000円を納税して、

ふるさと納税とは実質負担2000円の寄付という形でお好きな地域を応援できる仕組みです。

@寄付したい自治体を選ぶ(サイトから簡単に探せます)

A自治体から返礼品と「寄付金受領証明書」が届きます

B税金控除の届を確定申告などで行うと所得税、住民税から控除されます

C申告後1か月ほどで、税金の還付があります

例えば10000円寄付すると、2000円を超える8000円について、所得税・住民税から全額還付される仕組みです。実質2000円というのはこのことです。

どんどん寄付をすれば、実質払うべき税金がすべて、感謝の返礼品となるわけではありません。納税枠は、寄付される本人の収入や他の控除によって、限度があります。

ふるさと納税上限枠を簡単にシュミレーション


ふるなびの納税わく計算シュミレーションで確かめてみましょう。

シュレーションで所得金額と家族構成でおおよその上限額がわかります。

それがわかったら、「ふるなび」で返礼商品を選べば良いのです。

とっても簡単です。マイページをクリックして新規登録してください。

まず会員登録をしておきましょう。何点か選ぶときに、登録してあれば毎回その登録が出てきます。(会員登録はふるなびのバナーをクリックしてマイページをクリックして行なってください、いつでも無料でできます。とりあえず登録しておきましょう。)

2000円については、すべての納税に対して2000円です。自治体ごとに2000円払うわけではありません。

ワンストップ特例制度、納税を選ぶと、確定申告をしないで済みます。


ふるなびのマイページに自分で寄付した自治体と返礼品などがまとめて保存されます




クレジットカードで、その場で決済されます(手数料はかかりません)「ヤフー公金決済」が使われます。クレジットカードにポイントがつくカードの場合はポイントも付きます。クレジットカードを使ったほうがさらにお得。ワンストップでは1年で5自治体のへの寄付をまとめて申請できます。

 

ふるさと納税ワンストップ特例制度の申請条件(※次の2つの条件を満たすことが必要です)

  • 1. 寄付を行った年の所得について確定申告をする必要が無い人

  • 2. 1年間のふるさと納税納付先自治体が5つまでの人

  • 確定申告を行うかたは、年1回税務署で行います


こんな場合は絶対にやったほうが良いふるさと納税


間違いなく、お得になるのは住宅や土地を売って譲渡所得があった方です。譲渡所得の住民税分から限度額が計算され、給与所得分とプラスになります。意図せず大きな譲渡所得が入る場合、その税金はとても多いです。そこで、ふるさと納税をするのです。結果として、返礼品が戻ってきますので、そのまま、税金だけ納めるよりはるかにお得です。






高額の寄付については、富裕層がせっかく税金を納めるならと使うだけでなく、相続などで、一般の人でも突然、譲渡税を払う必要が出てくる場合が発生します。それがあるから、100万円とかの寄付と返礼品があるのですね。

家電や日曜品などは注意が必要、型遅れ品が出ている例が多い


家電製品などは、しっかり商品やスペックを調べてください。商品説明では詳しくはありません。型番で価格コムなどで、市場価格を調べたほうが良いです。お得なものがわかります。

また、型遅れのものを返礼品にしている場合があります。それも注意してください。ふるさと納税を使って、古い在庫を一掃しようとしているものもあります。

メリット、デメリットについてはこちらもご覧ください。

まずは登録です

さとふる

さとふる
posted by ms7400 at 21:48| Comment(0) | エコ